2003年   東京モバックショー

 2月20日から23日まで幕張メッセにて「伝えよう食の感性、求めよう新しい波」をテーマに行われました。
その中のイベントとして05年4月にパリで開催されるクープ・デユ・モンドコンクール(ベーカリーワールドカップ)に
出場する日本代表の最終選考会がありました。
ヴィエノワズリー部門、飾り部門、パン部門各1人ずつ合計3名が選ばれる瞬間を見てきました!!
この審査委員長が「ベッカライ ブロートハイム」の明石先生なのです。
そしてフランスからこのコンクールの創設者でありMOF(フランス国家最優秀職人の称号)のクリスチャン・ヴァブレ氏や
「うるるん滞在期」でご覧になられたかも知れないアルザスのMOFのジョセフ・ドルフエール氏までもが今回日本にまでいらっしゃってもう感激でした!!

審査の途中の明石先生
ワールドカップ創設者のクリスチャン・ヴァブレ氏 アルザスのMOF職人ジョゼフ・ドルフェール氏