6月12日  

ランプシート買ってみました

わたくし、「ペン入れ」というものが下手というか苦手というか嫌いというか、イラストを描くにあたって極力ペン入れをせずに済むものならペン入れ無しで仕上げるのでありますが、趣味で描くイラストに関してはほとんど鉛筆描きの下書きをそのままスキャンして、ペインター上で鉛筆ツールと消しゴムツールでガシガシと線を整えていくという方法で描いています。

ただ仕事で受けたものはスピードが要求されて、線を整える作業に時間を費やすのが勿体無いのでペン入れする事もありましたが、それはそれで時間がかかるし鉛筆の線をそのまま使えればベストって事で、以前よりトレス台購入を検討しておりました。

ネットで探すと昔ながらのトレス台よりも、なにやら「ランプシート」なるものが薄くて良さげだったので、少々高いがそれを購入。

なんかですね、透明のアクリル板に薄っぺらいシートが挟んであるんですが、このシートが光るんですわ。
トレス台みたいに場所取らないから(普段はこの上にキーボートが乗ってって、使う時だけキーボートどけます)使い勝手いいです。聞く所によるとトレス台って夏場は汗でベタベタになるとか。これは熱をあまり持たないからいいらしい。(といっても夏場はまだ経験してないから、これがどの程度のものかは不明)

ランプシート導入の効果ですが、彩色前の線画までの工程が、多分時間的に半分くらいになったです。ラフ画をそのままトレスして原稿に出来るってのはいいですね〜。あらかじめ人物と背景を別にトレスしておくと後工程が楽だし、かなり約に立ってますコレ。

といっても、このランプシートが初めて活躍したのは…

椎間板ヘルニアのMRI写真を見た時でした。

いやマジでこういうのがないとよく見えないんすよMRI写真って。

 12月23日  

キンブルでお買い物

先日、犬山にある整形外科での診察の帰り道にひたすら喉が乾いたので、高速に乗る前に自販機で缶コーヒーでも買おうと、ふと見つけたリサイクルショップ「キンブル」小牧店に寄りました。
ここは駐車場も店鋪も相当広いのですが、自販機がどこにも置いてなくてかなりカルチャーショックを受けたです。普通この手の店には絶対にあるのに。そのくせ駐車場には、みたらしやらたい焼きやらのお店が出てて飲み物売って無いっつーセンスが俺にはわからん。

まぁそれは良いとして、暇つぶしに店内をのぞいてみると、売れ残りの食玩の叩き売りをしていたのでたいして欲しく無いのに思わず買ってしまったとです。
置けるスペースは全部他のフィギアが占領してしまっている部屋の状況で、邪魔になるのは十分わかってたんですけどね、つい。

これだけ買って、484円です。安い…

しかし勢いに任せて買ってしまった大物のコレをどうしようか…

うーーーーん…

いらねぇ…

まぁいいか、52円だし。

とりあえず、友達へのプレゼント(嫌がらせ)として使い道はあるだろう。

 11月3日  

アニメの話

よく行くビデオレンタル屋(結構アニメが豊富なんですが)に、「亜空大作戦スラングル」のDVDが全巻揃っておりました。ちょっとビビりました。
需要有るのかコレーーッ!(案の定いつ見ても全巻空いてますが)

知らない人の為に言っておきますと、スラングルは80年代の空前のアニメブーム…マクロスやボトムズやダンバインやザブングルや、の時代です…山ほど量産されたリアル系ロボットアニメの一つで、知ってる人は「ゴリラ、ゴリラ…」のテーマ曲が耳にこべりついて離れない、 かなり異色な存在かつマニアックなものだと思ったのですが。

でもDVD出るって事は根強いファンがいるって事なのかな。
それよかガンダムのファーストを早く出せって思うんだけど。

さてさて、大人になってから日常的にアニメはあまり見てないんですけど、最近は功殻機動隊などの質の高い作品が多いんで、見逃すまじと、ちょいと前の作品からDVDでチェックするようになりました。
そんな中で気になる作品があったのでプチ感想文。

【プラネテス】
宇宙飛行士の話で、見る前は「地味かな〜」と思ってたんだけど、なんのなんの、恋愛ドラマであり人間ドラマでありSFでありサラリーマン物語であり…描かれるテーマも、宇宙への夢、ロマン、愛、友情、親子の絆、仕事への誇り、会社員としての葛藤、政治、戦争、環境問題、人種差別、これでもかっつーくらい盛り沢山で、イヤハヤ大ハマリにハマってしまいました。

出て来るキャラクター全員魅力的なんだけど、やはり主人公のハチマキとタナベには迂闊にも近年稀に見る感情移入をしてシマッタ…
最初は垢抜けないキャラだと思ったタナベが最期にはめちゃ可愛く思えたのは、まんまとハメられた証拠か。
全話見終わった後、心地よい感動が後を引く、ここ10年でも屈指の秀作だと思ったデス。

【プラトニック・チェーン】
最近のアニメはメカや背景は3Dでキャラが手描きというパターンが多いけど、オール3Dでは「アップルシード」と、この作品が成功してるでしょう。いつぞやのファイナルファンタジー映画版みたくキャラを思いっきりリアルにするなら本物の俳優使えよって思うんで、3Dやる意味としてアニメ的キャラをモーションキャプチャ使ってリアルに動かすというのは正解だと思う。
ストーリーも今風で面白いんだけど、動きを見るだけでも価値はあると思うなー。

なんにせよここに出て来る女子高生達が、みんな可愛い。(結局、そんな観点か)
いかにもってアニメキャラじゃなくて、非常に自分好みでやんす。

【GANTZ】
まず、原作は知りません。見たのはTV版でなくビデオ版です。
きっかけは、監督さんなんですけどね。板野一郎氏です。これがなけりゃ僕は高校卒業後アニメーション科なんてふざけた専門学校に、あるいは行ってなかった、くらい影響を受けた「マクロス」の板野サーカス…の人デス。
で、この作品ですが、主人公の玄野が前半ヘタレっぽくイマイチな感も、だんだん強くなっていく後半の盛り上がりがイイです。特に加藤と岸本がいなくなってからがナカナカ。それにしても、人死にすぎです…

 7月10日  

愛車紹介

えっと、よく人様のホームページで乗っているクルマを紹介してるの目にするんですが、自分はそんなにクルマ好きでもないし、どんなクルマ乗ってようがみんな興味ないだろうし、そんなにコンテンツに困ってるわけでもないし、まぁいいやと思ってたんですけど、それやります。やらせて下さい、なぜならば…

8年間乗った愛車を手放して新車を買う事になったからです。写真の1枚も無かったんでせっかくだから記念に残しておこうと。
つーか8年乗って買い替える段になって今更かよ!ってタイミングが面白いでしょ。そうでもないか。

←んな訳で、8年間さんざん使い倒したおクルマです。御苦労さまです。
スバルのフォレスター、初期型 T-tb
H9年2月発売で5月に購入だから、割と早く飛びついたですね。スバルからインプレッサベースの250馬力のRVが出たぞ!と聞いてすぐ見に行き、スタイルが1発で気に入りほとんど衝動買い。
本当は前の車(カリブ)を車検までもう1年乗っても良かったんですけどね。カリブは走らない止まらない、不満の多い車だったので未練は無かったです。
このフロントマスクが一番好きです。なんか威圧感あるでしょ?
今では見かけないバンパーガード(ま、そもそもバンパーをガードするってのはナンセンスだが)に、標準で付いているのに更にフォグ!(スイッチで切り替えます。でも意味無し)と、アメリカングリル(なんかステーキメニューみたいだがアメリカ輸出仕様のグリルだそう)の効果で、8年間ついぞ同じ顔をしたフォレスターに出会う事は無かったです。(プチ自慢)
このクルマのお気に入りな所は、スタイルと、そのコンセプト。
当時のRVは背が高いものが多く、ウインドサーフィンのボードを積みにくいから自分にはワゴンしか考えられなかったんだけど、200mmの最低地上高を確保しつつ低く抑えた車高は嬉しかった。

そも、クロカンなんか乗ってた日にゃ(昔は憧れたが)週末はいつもオフロードを走り行くんですよねぇ当然?と嫌味を言いたくなるクチなんで、オンロードとオフロードのバランスの取れたこのクルマはおおいに納得です。
当時のキャッチコピー「オンとオフ」「都会と自然」そして「知性と野生」…なんて自分にピッタリなんだ(どこが!) あとCMのアントニオ・バンデラスも好きだったしね。えてしてそういうイメージってまんまとハメられたりするもんです。

あと、やっぱターボはいいね。
これが初めてのターボ車だったんだけど、前のクルマが激遅だっただけに感動しました。このフォレスターはいわゆるドッカンで、出だしこそもたつきますが途中からの加速感は素晴らしいです。

乗ってて何の不満もなかったクルマです。全く不満が無いって希有な事だと思いますが、いろいろとガタが出て来て、最近オイル漏れが発覚したのに後押しされ遂に買い替える事にしました。で、次のクルマ、このフォレの時みたいに飛び抜けて「これだ!」というのが無いだけに、めちゃくちゃ悩みました。
その次期採用車種選考の様子は以下より↓

エクストレイル VS エアトレック VS フォレスター

てな訳で、次はなんとライバル車のエアトレックという事になり、先日契約を済ませました。
7月末納車予定です。エアトレックのレビューは、また8年後に!(オイ)

 

今週のぬか喜び

愛知三菱でもらった記念品。
お、ラッキー!プラモデル入ってるじゃん!
…と思って、家帰って見てみたら
ティッシュだった… (-_-;)

 

 

 


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