00年12月16日
プラスαの部分
会社を辞めて、プー太郎生活を満喫しはじめて、はや4ヶ月。
普通なら「仕事をしていない」という状況に、社会的な罪悪感といいましょうか、何やってんだ俺?
みたいな漠然とした不安感と焦りに気分が落ち込むはずなんですが…
実際のところ、落ち込むどころか気楽に毎日を過ごし惰眠を貪り、職探しすらしてない始末。
まぁ生活に十分な貯蓄があった事を差し引いても、曲がりなりにも絵を描いて若干の仕事をしている
所が「収入ゼロでは無い」という心の拠り所となってしまうんですね。
それに逃げちゃう所がかなりヤバイ、そろそろ真剣に考えなくちゃと思いつつ失業保険はもらって
おきたいという気持ちでどうにも深刻度ゼロです。
さて、これを機会に絵の方で食っていけるプロになったら?て声もたまに聞かれますが、とても
とても… 本当に食うだけなら出来るかもしれませんが、貧乏だったらプロじゃない的考えなので、
前の会社の収入と同等以上を稼がなきゃと思うのです。20歳そこそこの若造ならまだしも、ええ
オッサンですからねー…そこそこの給料もらってたし、こんだけ絵で稼ごうと思ったら大変です。
だから今の所、会社勤めをしながら副業で絵の仕事をやろうというスタンスは変わりません。
そもそも自分の絵に商品価値があるのか?と考えると、本当に絵だけ見て言うならとてもプロで通用
する実力を持っていない事は自覚しております。
今、連載してる宝島の上クリマンにしてもST@RTのうららにしても、こないだのザテレビジョンの
BSデジタルマンガもウィングラのマンガも、ほとんどの仕事が、「絵+笑いのエッセンス」という
部分で私を買ってくれてるんですよね。
絵だけで勝負したい!という自分の気持ちとは裏腹に、プラスαの部分に商品価値があるようです。
5年前にCGを始めた頃には想像もつかなかった展開です。
で、なぜこうなっちゃったの?と考えまするに…
昔は「絵だけで勝負したい」ではなく「絵だけで勝負出来ないからプラスαを」という考えだった
のです。だから自業自得なんですけどね(^_^;)
私は95年からNIFTYのFGALAGというフォーラムでCGを発表しています。
自分の作品を見た人が会議室に感想を書き込んでくれる、というのが最大の楽しみなのですが、過去
幾度となく、最近感想が少ない、反応がない、という悩みや嘆きを聞いた事があります。
(注:現在ここは寂れてしまって反応がないのが当たり前なんですが、活気があった頃の話です)
そこで私はこう思いました。どんなに絵が上手ですばらしい作品でも、一定のジャンルばかりでは
見る側の層も片寄るだろうし「上手い」の誉め言葉もしまいに尽きてきて感想も書きにくくなる、
多くの人の反応を得ようとしたら、上手いだけじゃダメなんだと。
そこで、私の結論は、「エンターテイメントたれ!」でした。
だから私は、なるべくいろんなジャンルを描くようにしましたし、あと絵ではない部分をあれこれ
考えるようになりました。例えばタイトルにインパクトを付けるとか、タイトルが前フリで絵がオチ
とか、ドキュメントに凝るとか、オチの絵を一枚オマケに付けるとか、同じテーマでギャグとシリアス
を同時にアップするとか。とにかく反則技ともいえる手段を色々使いましたね。
結果的に感想が絵そのものに対するもので無い場合もありましたが、人とコミュニケーションを取る
のが楽しかったので、それはそれでOKだったんです。
当時、感想が少ないと嘆いていた人には、「そりゃひたすら絵だけに入魂するのはいいけど、感想を
書きたいと思わせる努力をしているの?」と思ったもんです。
このHPのバラエティのコーナーなんかは、そんな姿勢の延長線上にあるものなんですが、今となって
はどっちが良かったのかわかりません。「ちくしょー、絶対に絵だけで人の心を掴むようになってやる」
と思ってれば、もうちょっと画力の進歩があったかなぁと。
最近はお笑い部分の評価ばかりなのでその反動で、今は絵だけで勝負したいって気持ちになってます。
とは言え、普段CGを見る事もないような人にまで広く見てもらえるのは「お笑い」あってこそですし
あのコーナー無くして、今頂いてる仕事は有り得なかったのは事実です。宝島やザテレビジョンのよう
な、ごく普通の一般誌の仕事をもらえたというのはオタク系ネットCG描きでは難しいですし。
それを考えると、「効果的な反則技」であったと認めざるを得ないですネ。
さてさて、宝島の「上クリマン」もST@RTの「うらら」も連載始まって1年になりました。
どちらもネタ勝負のもので、決まり事やテーマなどの制約された中で描かなくてはならず、当初は全然
自信がなかったんです。最初から断わるのも嫌なので、面白くないからもういいよ…って言われるまで
やってみようとダメモトで挑戦してみたんですが、自分が想像してたよりはいい具合に続いてます。
制約された中で出来る限りの範囲で自分を出す…1から自由に創造するより、こういう仕事の方が自分
に向いてるのかもしれないと思いはじめ、まぁこういう隙間の仕事を細々とやっていければいいか、と
思ったりもします。
うーん…なんか志が低いかな(^_^;)。
でも画力は現状に満足してないので精進しようと思ってますよぅ。
00年11月13日
笑いについて
普段から、ここはお笑いサイトじゃないんだよっ!と、面白かったですなんて感想を書こうもの
なら即座にタイガーバームを目の下に塗り塗りの刑を執行する私でありますが、まぁなぜか結構な
支持を頂いておりますので、私なりに「笑い」について書いてみます。
で、最初に断わっておきますが、ウチのページを見て面白くないと思った人には全く意味がない
ので軽く流して下さい。っていうか読まなくてよいです。
<WEB上でのお笑い>
文章系や画像系やGIFアニメ系、色々ありますが正直、文才豊かで巧みな文章で笑わせる所には
太刀打ち出来ません。文字だけなら。でも私のように「絵が描ける」というのはかなりのアドバン
テージになる訳で、つまりネタがイマイチでも絵で強引に笑いに持っていける可能性があるんです。
まぁ喋りがダメでも顔で笑わす芸人とゆーか、文字だけ勝負で笑わすサイトよりは笑いとしてはワン
ランク下という感は否めません。だから私の場合、+αがある訳ですから「抜群のお笑いセンス」を
持ってる訳ではないと、謙遜ではなく思うのです。
で、有名なお笑いサイトなんかは、やっぱ面白いし上手い。お笑い勝負で行きたく無いので、この
HPはあくまでCGサイトであり絵で勝負というスタンスは崩しません。
…とは言え、絵が上手い人はネット上ゴマンといるので負けた!と思った時には、絵だけでなく笑い
で勝負だ!なんて転換して自分を慰めている辺りは卑怯なんですけど。
一方、ネットにはまたゴマンとお笑いサイトがあるわけで、面白くねぇよってサイトも沢山あります
よね。まぁもともとお笑いってセンスが合うか合わないかなんで、人によって評価が別れるものなん
ですけど、それでも目に余るものは存在します。嫌いなのは、ぶっ壊れっぱなし、てやつ。
ぶっ壊れるのはいいんだけどね、基本をきっちりやってからぶっ壊れてよ!と言いたいですネ。
<パロディ>
以前、掲示板で、「結局パロディにいっちゃうのね。黒竜会HPはオリジナリティがあって良かった
のに残念」といった内容の書き込みがありました。パロディは笑いのランクとして下、という考えな
のでしょうが、果たしてそうでしょうか?
確かにそういう側面はあります。私の例で言うと劇画シリーズは誰でも知ってるアニメの雰囲気との
ギャップで笑わせるのでネタ元に依存してますし、金龍飛VS矢吹は金龍飛のイメージをいかにぶち
壊すかという事でキャラに依存してます。ラ王も然り。でも、マチルダさんや黄門様は違います。
これは、名前を呼ぶという行為、何か小道具を出すという行為をネタ元から借りてきただけで、もし
他に同じシチュエーションがあるならば別にガンダムや水戸黄門じゃなくてもギャグとして成り立つ
訳です。
ギャグというものは、一般的に「こうあるべき」常識として人が認識している物や行為を、いかに崩し
たり壊したり裏切ったりする所から生まれるものと思います。例えば「おばあちゃん」のイメージを
裏ぎったY2Kとか… つまり私にとって、日常生活で目にする既存の物やシチュエーションを崩す行為
とアニメや映画のシチュエーションを崩す行為は全く同じ作業であり、崩すべき誰もがイメージし得る
常識としてどちらを使うか、の違いしかないのです。
さらに言うなら、オリジナルと言われた黒竜会HPもヤクザやHPそのもののパロディでありますし
剣客無宿だって、良く有る対決シーンのパロディと言えます。これらを良しとして他のパロディものを
全て否定されるのは解せません。
結論。確かにパロディは、ネタ元への依存度の大きいものはレベルが低いと言えましょう。
しかし、ことさらにパロディだから、と区別せず、まずその質(内容)を見てくれ!という事ですね。
<手法>
たまに、「よくこんな事思いつきますね」とか「あんたは天才」なんて過度なお誉めの言葉を頂きますが
絶対に天才なんかじゃありませんし、先にも言ったようにセンス抜群って訳でもないんです。
昔からお笑い番組は好きだったのでよく見てたしマンガもそこそこ読んでるし、だんだん仕組みがわかって
きて、単に自分の好きな先人達のお笑いのパターンを踏襲して組み立ててるだけなんですよね。
だから、見る人が見れば「ああこのパターンか」ってわかる基本的な事しかやってないと思うです。
要するに、閃くような笑いのセンスが無くても、ある程度の勉強と分析で、そこそこの物が作れるという事
で、私の場合は完全に理論で組み立てていくタイプ、です。
・ボケとツッコミ
ボケたらツッコむ。まぁ、これは基本的中の基本ですが。
でも正直、文章系でツッコミ無しで笑わせるような所はレベルが高いですよ。私はまだウデが無いので、
基本的にはツッコミ入れます。が、中には入れる入れないで悩む場合もありますネ。
ボケがマジに受けとられる恐れがある時にこれはボケだよわからせる、ボケがわかりにくい時の補足説明、
ボケがやや弱い時、ボケが突飛で入れないと不自然な時… がツッコミ入れる場合でしょうか。
逆に入れない時は、ボケだけで十分笑いが取れると判断した時、ボケが弱すぎて、ツッコむよりサラッと
流した方が良い時、見ている側の心の中にツッコミを期待する時、でしょうか。
なんちゅうかよくありがちなパターンに、たいして面白くないボケに過度のツッコミをし過ぎて、かえって
白けてしまうってのがあります。ボケに応じたツッコミをって事ですね。
ツッコまなくてボケッぱなしだとどうなるかと言いますと、12人のイカれた男のドキュメントの様に
なりますが、コレ、要するにボケが弱いからツッコミ入れると面白くないと思ったんです。
ちなみに新魔球3ですが、これはツッコミ間違いの例。本来なら「オマケつけてもダメ!」なんですが。
・パターン繰り返し
まぁ私の所はほとんど同じパターンの繰り返しなんですけどね。1個1個はたいして面白くなくても、同じ
パターンが何度もしつこく繰り広げられると、根負けするのか何となく面白くなってしまうからあら不思議。
あと、クロスカウンターオチの様に同じオチは3度までOK!使える状況では使いましょう。
・相手依存
最初の頃は割とわかりやすい親切なものにしていましたが、最近は見る側に依存してしまうものもわからなきゃ
わからないでいいやってアップしてしまう事も。見る方の受け取り方というか想像力に頼ってしまってるんです
よねー。面白く解釈してくれー、みたいな。
例えば「こちら七曲署」なんですが、電話の相手の会話を想像する事を見る側に依存しちゃってます。
その6を例にとると、全会話はこうです。
ジリリリリーン/はい、捜査一課一係/人間になりすまし地球に潜伏している宇宙人を発見しました!/
何っ!本当かっ!で、特徴は?/頭はタマネギ型、芸能人を部屋に呼んではものすごい早口で攻撃してます/
バカッ!それは黒柳徹子だっ!! …となる訳ですが、こうなると結構ベタですよね。それより電話の相手は
なんて言ってる会話なんだっ!って想像させた方が面白いじゃないですか。そうでもない?(^_^;)
想像と言えば、その12なんかもそうですね。
ヅラ業者にアフロヅラ3個とチョンマゲヅラ2個を発注したボス→それをかぶらされた部下達の情けない顔。
という絵面が瞬時に想像出来ないと面白くもなんともないんですが、これもかなり見る側を信用しちゃってる
と言うか余計な説明ナシなんで、イチかバチかな部分はあります。
まぁこういうのは全くわかってくれない危険性はらんでますが、相手がセンスあって自分以上に膨らまして
くれるかもなんて甘えも含めて、いっそ説明調よりいさぎよくこうしてしまった方がいいかもしれません。
以上、思いつくまま書いてしまいました…
笑いについて偉そーに講釈たれるほどのものでないんですけど…どうせオマケでやってるだけだし。
お笑い番組とかただ笑って見てるんじゃなくて、「今のはこうだから面白かったな」というちょっとした
分析力さえあれば、誰にでも出来る事なんですよね、私のやってる事って。
だからあんまり「面白いっ!」とか「凄いっ!」とか誉めないで、「クチビルがタラコみたい」程度に留め
ておいて下さいな。
00年7月14日
ある日の出来事
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CGの下描きを描いてた時 紙の上に虫を発見。
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よくいる小さい、羽のやつです。
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変に潰して原稿汚したら嫌だから そういう時は吹き飛ばします。
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普通なら軽くふっ飛ぶ筈なのだが ところが、こいつは吹き飛ばない。
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ん?おかしいな。 もう一度、強く吹いてみる。
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まだ、吹き飛ばない。
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ちくしょーっ! ちょっと意地になり 全力で何度も何度も攻撃。
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しかし、すげえ根性で |
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飛ばない。
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そ、そんなバカなーっ! おかしいっ! こんな小さな虫がっ! 物理的法則に反してるっ!
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吹いても吹いても しがみついてやがる 気が変になりそうだぜ…
…いや、ちょっとまてよ… |
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フェイントをかけてタイミングを ずらしてみる事にした。 |
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やったあぁぁっ! どうだっ! これが人間様の知恵だぁっ! |
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ハッ! 虫ケラ相手に、 なにムキになってるんだ?俺。
(原稿、唾だらけだし) |
00年6月6日
近況など…
さて、最近はすっかり更新ペースが落ちてしまい(特にバラエティの)新しいネタ期待している人達
には申し訳ないとは思うんですけどね…私としては昔のペースでの更新は考えてないです。
単純に時間が無い…確保した時間は普通の絵に使いたいってのがあるんですが、昨年末から宝島の
仕事を始めたでしょ、それが結構影響してる…あ、正式に告知した事ないからここで言っときます。
週間宝島の中で「上野クリニック」の広告マンガ(カラー2ページ)をさせて頂いてるんです。
ものがもの(包茎手術の広告)ですので大声で言えない恥ずかしさがチトあったりしますが、月1回
第2週発売号に掲載です。
ネタは編集プロダクションの人が準備してくれて、私は絵を描くだけの筈だったですが…
クライアントが(おそらくこのHPを見たのでしょう)私にネタを…という事で今はネタも任されて
ます。勿論広告なので、展開のパターンや出すべきキーワード等の決まり事はありますが、その制約
された中で目一杯自分の好きな事を…やっぱり、どっかで笑わせてやろう的根性が出まして(^_^;)…
割と自由にさせてもらってますし、クライアントもそれでOKしてくれるのでありがたいです。
で、何が言いたいかといいますと、今までバラエティのネタを考えるのに使っていた時間の半分は、
こっちのネタを考えるのに費やされているという事です。やらしー言い方ですが、タダで見せる物と
ギャラを貰ってるのとでは、優先度合いが違うのでございます(笑)
あと、もう一つ、ST@RT!のパソコンの裏ワザ紹介のコーナーがあるんですが、それのマンガ。
3コマなんですが導入1コマ、残り2コマで落とすという物。これが思いっきりシチュエーション
が限定されてて、ヒジョーにキビシイのです。絵そのものに時間はかからないんですが、オチを考え
るのが大変。っていうか自分的に納得できてないオチしか出来ず、正直やめたいなぁーなんて思った
りしてるんですが、マンガが面白いからモノクロからカラーに昇格しましたよなんて煽てられてしま
うと、調子こいてしまうんだなーこれが。
んな訳で、今までCGやHPに確保出来てた時間の半分くらいは、これらに取られてしまうのでし。
で、残り半分は普通のCG描きたいのです。よってバラエティの更新する余裕なし。
ほんと〜に、気が向いた時にやりますが、期待しないで待って下さい…っていうか期待してなかった
ら待たないよな。期待しないで待たないで下さい。
00年3月24日
そのセンス、わかんねぇー
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カレーに味噌汁 JR春日井駅前の喫茶店では、カレーライスを頼むと味噌汁が 付いてきます。結構これはカルチャーショックだったな。 っつーか、全然合わないっつーの!HOT(辛い)系にHOT(熱い) 飲み物は基本的に合わんと思いますが味噌汁は最悪だな。世の中 には変わった味覚センスの人がいるもんだ、と特異な例と思って いたのですが… その後、ウチの食卓でもこの組み合わせが出て 来ました。か、かあちゃん…(T_T) ちょっと裏切られた気分。 どう思います?これ。 |
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4人席に2人並んで座る これ、結構あるんですよ。2人で来てこうやって座るの。 で、こっちも2人で「相席お願いしまーす」となった時に、なんで 知らないオッサンとお見合い状態にならんきゃなんねーんだよ? 連れ同士が向かい合って座るもんじゃないんですかい?カップル ならまだわかるけど、でも相席しずらくて迷惑。 確かに片側が壁で時間のずれた2組が席を立つ時の事を考えれば この様な配置を店員が指示する事もあるけど、めっちゃ違和感ある んだよなー、コレ。 |
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電車の窓際で窓側向かない奴 満員電車とかってさ、大抵は顔の向きって大勢に従う訳ですよね。 だいたいは周りの人の向きに合わせるものです。が、しかし… 扉近辺で必ず扉に背を預けて車内側を向いてる奴がいるんです。 私の場合は絶対外側向きますが…なんでかね?顔を壁側に向けるのが 暗くて嫌なのかしら。っつーか、うっとおしいんじゃーっ!おまえっ! ほぼ同じ身長で向かいあって、顔が真ん前にあるのよ。目のやり場に すげー困る。かと言って自分の向きがマジョリティだから自分が後ろ 向くと、後ろの人とコンニチワ、だし。お前がそっち向け、ボケェー! と頭持ってグキッとひねってやりたくなります。出来ないけど。 |
