9月16日
ど祭り終えて
今年も、8月30、31日と、「遊戯 THE FUNKY☆」として、にっぽんど真ん中祭りに参加して来ました。
まぁ…いろいろあったんですけど…「ど祭りってどうよ?」って疑問は前からあったんで、今さらど祭り運営側に
文句を言う気もないんすけどね(^^;)、まー相変わらずでしたという感じで。
以前から、お前らど祭り教のど祭り信者かっ!ていうくらい閉鎖された世界の自己満足って気がしてたんですが、
今年の状態をみて、ますます観客と踊る側の溝が深まった気がしますね。まぁ閉鎖された世界を突っ走るならそれは
それでいいですが、僕はもう来年はもういいやって感じ。僕らは別にど祭りだけが踊る場所じゃないしね。
ど祭り最高!ど祭り命!の信者さんにはついていけません。
確かに本番、演舞してる時は楽しいけど、それ以上に苦労が多すぎ(しかも、いらん所でね。)
チームのスタッフやってるから仕事がハンパじゃなく多いんで、犠牲にしたものと得たものを天秤にかけると…
うーん、やっぱり来年はもう勘弁って感じです。
そんな中でも、苦労した甲斐があった!と嬉しかった事が一つあります。
それは… 僕が衣装担当として仕切っていたんですが、衣装の評判が良かった事。
自分としては、「してやったり!」という満足感がありますねー。
最初の会場、演舞前に待機してた時に隣のチームから「カッコイイ〜!」という声が聞こえた時、思わずニヤリで
したよ。こいつら、何者?みたいな視線を感じ、つかみはオッケーという感じで。
って事で、今回はちょっとその衣装を紹介しちゃいます。
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まず、ラフスケッチがこれです。 デザインを僕がやったおかげで(もちろん、リーダーのHIRO-Cさんのコンセプト のもとにですが)結局その後の衣装の仕事はほとんど僕がやる羽目になってしまい ました(^_^;)
イメージは「SF映画に出てきそうなサイバーチックな戦闘服」なんですが、僕的
で、実際の衣装はホントにそれそのもの(タクティカルベスト)にしちゃったんで
ポイントは、左手と足に鳴子を装着する事ですかねぇ〜。
*ちなみに、ど祭りの規定で「手に鳴子を持って踊る事」というのが、ありまーす。 |
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で、実際の衣装の写真がコレ。
ベストが思ったより小さかったのと
苦労したのは腕と足の鳴子止め。
本番では、これにマスクを付けます。 |
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演舞前の準備風景。
このようにみんな、背番号を付けてます。
背番号は我ながら、大成功だったと思います。 |
踊ってる所の写真がないのが残念ですが…(そもそも自分が踊ってるから撮れないしね)
また入手したら紹介しますね。
最後に。
今回の衣装の中で、タクティカルベストを購入したPROTECさんを紹介しちゃいます。
すごく対応が良かったし値段的にも御協力頂いたんで…(そもそも定価からして安いんですけどね)
是非一度、覗いてみて下さい。
7月25日
ガンダム話
松戸にオープンしたバンダイのガンダムミュージアムのニュースなど見てまして、つくづくガンダム人気の継続
に感嘆した次第です。
しかし…実物大のガンダムの胸像を眺めながらカフェでカクテルなんぞを飲む…って妙な世界は、ちょっとなぁ。
とにかく最初のテレビ放送から24年経った今でさえプラモやグッズが売れ続けるって、凄い事だと思うし、
ガンダムは間違い無く日本のアニメの歴史上、最重要作品である事はいうまでもないですね。
尚、僕がガンダムと言ったら勿論ファーストガンダムの事です。「ファーストガンダム以外はガンダムと認めない」
と言うと、そのくらいの世代の人はみんなそう言うね…らしいです。
(OVAは別として)やっぱ僕ら世代には理解出来ないんですよね。…羽根のあるガンダムとか…(苦笑)
さて、僕らリアルタイムで初代ガンダムを見てきた者にとって、この作品がいかにエポックメイキングな作品だった
かっての、その衝撃度は今の世代の人には解らないですよね。同世代の人にこそ本当にガンダムの偉大さがわかるっ
て気がします。てな訳で言わずもがなの事ですが書いちゃいます。
そもそも…名古屋テレビでガンダムの本放送が始まったのは、僕が中学2年の頃。
その頃の中学生、そろそろテレビアニメから卒業して他のものに興味を持つ時期でありながら、教室の片隅に集まっ
て「Gファイターがさ…」とか話してる連中が、今考えればオタク文化の発祥だったかも。
実は、僕は本放送の最初から見てた訳ではなく途中からハマり、第1話から見たのは再放送からだったです。
当時、名古屋テレビでは本放送が終わってすぐその次に全く同じ時間帯で再放送を開始するという、ちょっと他に例
を見ない珍しい放送のしかたをしてました。つまり僕のように最初は戸惑い理解出来なかったが途中から熱狂的にハマ
り出した人が大勢いた、という事ですね。この再放送は、本放送2回って考えた方がいいのかも。
最初から広く受け入れにくかったのは、今までのアニメの常識を超え画期的過ぎた(先を行き過ぎた)んでしょうんね。
で、僕ら世代には当たり前の事ですが、敢えて書きます、「ガンダムのここが凄かった」を。
まず、ちゃんと戦争を描いてる事。
当時、ロボットものと言えば地球を侵略する悪の軍団と正義のヒーローみたいな構図しかなかったですから…
(なんとなくザンボット3の暗さは予兆だった気もしますが)戦争ドラマは初めてでした。
当然、戦争だからロボットを「兵器」として扱ってる。同じ形のロボットがいっぱい出て来る事にまず衝撃を受けまし
たね。「量産型」なんて概念なかったですから(笑)
SF小説とか読んでなかったからパワードスーツなんて言葉知らなかったです。多分一般的に浸透してなかったと思う
のですが、「モビルスーツ」というネーミングにはシビれましたね。スーツ?ロボットなのにぃー、みたいな。
あと、個別名称の妙。「ザク」なんて名称は…「なんじゃそれーー!」ってびっくりしたんですけど。
まぁ今でも「グフ」はどうなん?と疑問に思いますが(^^;)だいたい違和感ないですよね。当時は結構衝撃的だったんで
すよこれ。
次に、主人公がヒーローでない事。ナーバスで暗い主人公って当時有り得なかったです、結果アムロは凄く魅力ある
キャラになりました。脇役もまた素晴らしいんですけどね。あれだけ個性のあるキャラが揃ったアニメは未だ他に無い
と思うです
そして、名ゼリフの宝庫。
携帯のサイト「着声」でセリフ集があるのってガンダムだけじゃないでしょうか?
もちろん僕も落としまくりですが…まぁ、放送当時から学校でふざけ合ってる時に「やらせるか!」「そこっ!」とか
叫んでたのは言うまでもなく、今でも会話の中でガンダムのセリフは出て来ますからねぇ…
その他、挙げればキリが無いんですが…初期の「木馬」「白いモビルスーツ」や「スカート付き」と呼ぶ細かな所の
リアリティとかね…
そんな革新的だったガンダムも、当時は妥協せざるを得なかったのかな?って思う部分が二つあります。
一つは主題歌。あれだけドラマの内容に沿わない歌詞も無いと思うのですが(^_^;)
さすがに哀戦士のような歌詞はアニメの主題歌として当時は不可能だったのですかねー。
あと、ガンダムに顔があるって事。その全体のデザインも、ザクとかの斬新なデザインに比べどこか「正義のヒーロー」
的流れを捨てきれなかった、という気がするんですよねー。
まぁしかし、その後のロボットアニメの流れを考えると、もしガンダムに顔が無かったら現在顔のあるロボットが絶滅
してたかもしれないという考えに至り、それはそれで意味があったのかなーとか思ったりします。
2月11日
夢中になる事って…
二つも三つも並行して持てないもんですね。会社勤めしてると特に時間的制限もあるし。
今はイラスト描くより、ダンスの方の活動にすっかりハマってます。
遊戯 THE FUNKYの活動として、3月と4月にストリートライブをやる事になったので、今はそれに向けて練習
に励んでマス。初めての振付けに四苦八苦なんだけど、たまにはこういうのもいい経験になると思ってます。
ストリートライブは団体としても初の試みなんで、スタッフ的には成功するか不安もあるんですが、これが定着
していって欲しい…この活動をメインにしていきたいと思うのでアリマス。
場所は名古屋は栄のど真ん中〜三越北の栄小公園にて、3/1(土)と4/13(日)の2回、時間は昼の2時
半〜4時半頃の予定。
遊戯 THE FUNKY内のミニチーム10組が踊ります。是非遊びに来て下さいね。
僕もPOPのチームを組んで出ます…振付けショボいですが…まぁ振付け初心者なんで御愛嬌って事で(^_^;)
今回、自分のチームの事も楽しくやってますが、スタッフ的にも楽しみなんですよ〜。みんな他のチームの練習
を見てるから触発されて、結構な熱の入りよう。企画としては大成功だったかと。あとは本番の成功を祈るのみ。
そんなこんなで、ここんとこ仕事の絵以外、描いてません…
土日はダンス漬けだし、平日は会社が結構遅いんで昔ほど睡眠時間削る体力が無くなった昨今は、なかなかそっち
にパワーが割けないです。たまに仕事の依頼が入ったりするんで、それで満足しちゃってるのかも。
いかんですね…最近、落ち着いちゃって。向上心が薄れて来たの感じます。習作でもなんでも描いてかないとね。
