98年10月9日  

テレビショッピング

  深夜、特に見る番組も無くなんとなーくテレビをつけっぱなしにしていると、いつの間にか
  展開しているテレビショッピングの摩訶不思議ワールド。
  めっちゃわざとらしいんだけど、見ていると結構欲しくなっちゃうんですよねー。

  海外ものの定番と言えば、健康器具。アブフレックスとゆー腹筋を鍛える器具ありますでしょ
  あれ結構説明とか聞いてると理論的に納得してしまうんですけどね、んー確かにシットアップ
  では腰を痛めるし腹筋をあまり使わないもの。でもね、あの番組のわざとらしさが購買意欲を
  萎えさせます。

  特にミスター・タイガー。

お前は怪しい。

     御紹介します。ミスター・タイガーです!
  ミスター・タイガーはカンフー映画に30回
  以上も出演されています。
  さらに彼はCIAで武術のインストラクター
  でもありました!

  俺はお前を
  見た事無いぞ!

 

  アブフレックスは、私の道場でも使ってます。(ミスター・タイガー談)
   ←オーイ!
 お前ら全員、
 マヌケすぎ。

  って言うか、嘘つけー! 一日3分でOK!なんだろ?家でやれよ(T_T)

 

 

 

 98年9月12日  

今週のおマヌー

  そうそう、掲示板の会費払わなきゃって事で会社の近くの郵便局へ。
  そこは5〜6人で待合のイスが埋る程の小ぢんまりした所なんですが、銀行なんかによくある
  でしょ、順番待ちの券を発行する機械。何を血迷ったか、あれを導入したようです。
  その日はガラガラで、自分以外に客が一人もいなかったのでダイレクトに窓口に振り込み票
  を出したら、受け付けのおねーちゃんが「すいません、そちらの券を取ってお待ち下さい」…
  と来たもんだ。俺しかいないのに。

  ほどなく、無味乾燥な機械音声が静かな局内に響く。「33番のカードをお持ちのお客様…」
  だから俺しかいないっての!
  マヌケだ。マヌケすぎるぜ〜(T_T)。なんでだよぉ〜。

  なんか新しい機械を買った田舎のオッサンが、かえって不便になってるのに喜んで使ってる
  ような、悲しささえ漂ってきたぞ。トホホ。

    

 98年8月9日  

な、なんだなんだ?

  先日、我が家からほど遠くない所、一号線を刈谷方面から名古屋方面に向けてクルマで走っていたら、
  変なものを発見しました。向こうから車道を走ってくる人影が目に入ったので、「危ない奴だな」と
  避けてすれ違った瞬間、目に飛び込んだものが結構強烈だったので、頭から離れません(^_^;)
  おおよそこんな感じです↓

  
 ・顔は髭面おやじ、しかし体型は小学4年生くらいで
  めちゃめちゃアンバランス。

 ・ジェットヘルメットをかぶっている。

 ・服はセクシーっぽかった。

 ・足には白いタイツ。

 ・買い物かごみたいなのを持っていた。

 ・こんないでたちで向こうから軽やかに車道を走ってくる。

 ・BGMは村下考蔵の「初恋」。(←これは嘘)

  なんじゃぁーーっ今のはっ!!! 危うくハンドル操作間違いそうでしたよ。

   いやー、世の中不思議な事があるものです。

       

    

 98年6月25日  

0.5秒の幸せ

  日常生活の中、ふと幸せの予感を感じ次の瞬間にあっさり期待を裏切られる事ってありませんか?
  今日はそんな瞬間を集めてみました。

  自動販売機でカップのコーヒーを買う時に見た貼紙。
  

まあ要するに持ちやすくてこぼれにくいって事ですな。

  よくあるパターン
  

   いるんですよねぇ、体だけ美人が。

  これもよくある。
  

  こーいうのに限ってやけにかわいい声だったりする。

      

 

 98年1月21日  

ズバット参上!

 はろー、えぶりばでー。皆さん、昨日(1/20)の新橋ミュージックホール、見たかな〜?
 私ゃ、中山ユースケの妙な勢いが好きで毎週見てるんですが、この時のゲストはなんと、宮内洋
 よ宮内洋! いやー宮内洋と言えば、ライダーV3やゴレンジャーのアオレンジャーなんかで有名
 なんですが、私のイメージはどちらかというとジャッカー電撃隊のビッグ1、そしてなんと言って
 も快傑ズバット!これに尽きます。思えば数あるヒーローもので一番熱狂して見てたのがズバット
 なんですよねー、わし。
   
 見ていた当時も、薄々おバカさ加減は感じていたものの、
 そこはそれ、小学生の純粋さか、宮内洋演ずる早川健のま
 るで日活の小林旭ばり、ギター片手に「赤い〜赤い〜」と
 いう唄を口ずさみながら登場するコテコテのカッコ良さに
 キザ過ぎる〜と思いつつもシビれたものです。

 特に毎度のパターンである日本一対決。あの決めゼリフと
 決めポーズには毎週心を踊らせましたですねー。
 毎度必ず出てくる日本一の特技を持つ殺し屋。その技を見
 て「確かにお前の腕は凄いが日本じゃあ2番だ」「何ぃ?
 じゃあ日本一は誰だ?」「フュ〜。チッチッチッチ…」
 ていうアレですね。も〜最高です。

 で、昨日の新橋ミュージックホール、この対決シーンを
 特集しとりました。いやぁ懐かしい(T_T)!

 しかし、なんですな、今見ると(当時もか)爆笑ものですな、アレは。
 んなバカな〜〜〜っ!て技の目白押しです。

 昨日やってたのはサイコロをこんな風に並べてしまったり→

 記憶が定かではないが、確かダーツかナイフ投げかで、こん
 なんもあったような。
        ↓

   

 ぎゃはは。見てぇ〜〜!もう一回ズバット見たいよう〜(T_T)。わしの知る限り再放送ってやって
 なかった様な。ビデオで出てないかなぁ。久しぶりに見た早川健のお姿に興奮さめやらぬまま、し
 ばらく寝付けなかった昨晩でした。

 しかし、宮内洋も歳を取ってしまいましたね〜(シミジミ)

      

   

 97年10月4日  

ランドセルを捜せ!

 あぅーっ(;_;)。ここんとこ絵を描く暇が無い〜。いや絵は描いてるんですけども…

 半年程前、初めて仕事として印刷物用の原稿を描く機会がありまして、それは学研さんの児童書、
 創作童話のカットなんですけど…対象が小学4年生。事もあろうか私がクソガキ、もといお子様
 向けの絵を描くなんざぁ予想だにしなかった出来事でございます。なんで私に?うーん、世の中
 不思議なもんだ。
 そん時は10枚(カラー3枚、2色7枚)を10日で仕上げるという、会社勤めの人間にとって
 殺人的なスケジュールだった事もあって絵のクオリティはトホホなものでした。まあ書店で一般
 的に売ってないのでまず見かける事はないでしょうし、仮に見つけても本名なんでわからないと
 思って安心してます(^^;)
 今となっては、初めてのCMYKモードを経験したり(鮮やかな赤や青が見事に色落ちして愕然!)
 よい経験になったなぁと過去の苦労話の一つとなりました。

 ところが最近また同じ仕事の話が来まして…今度は2色8枚で締め切りも前より余裕があったの
 で引き受けました。そこで絵に必要な資料捜しをはじめたのですが、例えばファックス…これは
 大須のアメ横でカタログを収集。サッカーボール…サッカー雑誌1冊買ってOK。で、どうして
 も資料が見つからず困ったのがランドセルなんです。構図上どうしてもアップになってしまい、
 うーん、ディテールがわからんっ!と資料を求めさまよったのですが、街の書店にいってもまさか
 「魅惑のランドセル」とか「ショップが選ぶランドセル100選」とかゆー雑誌がある筈も無く、
 またこの季節はデパートにいっても現物が売ってないし、従兄弟のぼーずも中学生になってしま
 ったし、うわーどーしよーっ(T_T)!こりゃ現物を観察するしか無いな。

 しかし道行く小学生の後ろをつけて歩いたりしたら、今のご時勢、速攻で警察に通報されそうだ
 し、かと言って「ヘイ!君のそのランドセルを僕に見せてくれないかい?」と日焼けした肌
 と白い歯で爽やかにせまってみても、素直に「うん」と言いそうもないし…それどころか「おじさ
 ん、お金持ってんの?世の中金だよ金!」なんて言われた日にゃぁ、もーシバき倒してしまいかね
 んですね。

 まー結局諦めて、記憶(といっても20年も前でかけらも残っちゃ
 おりませんが)と想像で描く事となりました。いやー、全く、思わ
 ぬ所で苦労するもんです。

 そんな訳で今、最後の仕上げにかかってます。なんせ締め切り2日
 前、おおっとこんなもの書いとる場合じゃないぞ。ああっこれ終わ
 ったら電脳欽斗雲さんのゲームのグラフィックが残ってたんだぁ〜
 暫く新作描けそうにないっす、ごめんなさい(T_T)。

   

   

 97年9月6日  

マヌケなおみやげ

 あれはかれこれ5、6年前の話。友人がグァムに旅行に行った際に、ヘンなおみやげをもらった。
 それは高さ10cmくらいの木彫りの置物でこんなやつ。

 ・・・。ハア?ナニコレ。てな感じだったが友人が
 タルが取れるようになってる。取ってみ。と言うので取ってみたらこうなった。

 


(手とあそこがスプリング仕掛けになっている。)

  く、くだらねぇーーっ!
  でも結構ウケたぞ。どわははは。

 しかし「お、こりゃええ!」と笑うのはほんの10秒くらいで、後は何の役にも立たない
 悲しきおみやげでした。

 

 そんなおみやげなんかの事はすっかり忘れ月日は流れるのですが、先日、また同じ友人がグァムに
 遊びにいっておみやげを買ってきた。ホイ、と手渡されたその新聞紙に包まれたおみやげの大きさ
 と重さから、失われた過去の記憶が…。ま、まさか… 急いで包みを開けてみると…

 

  

ま、またコレかいっっ!

  しかも今度は女バージョン。

 こりゃ、お笑い芸人で言うと類似ネタをかぶせていくってやつですな。
 それを5、6年越しでやってのける友人には呆れたというより、むしろ敬意さえ抱いてしまった。

 

うーん、おぬし、なかなかやるのう。

  

 

 97年8月22日  

今週のなんじゃこりゃぁ

 こないだ会社で先輩がトヨタのディーラーからレジャーシートをもらってきた。「いらんか?」
 と訊ねられたので、ウインドとかで海に行く時に使えるな、と思いそれをもらった。後でそれを
 見てみると、 う、なんじゃこりゃぁー(ちょっとブルーに)

 そこには今田耕二が笑っていた。

 

ううーむ、これは使えん!

 ふと目をやるとこういう説明書きがあった。
 

このレジャーシートは、しりずもうゲームとして、楽しむ事ができます。

 お、ちょっとだけ期待。
 どれどれ…

   【しりずもうゲーム】・・・・・・(2人で遊べます)
    あしあとに合わせて立ち「今だ デ ドン」と、かけ声を
    かけて「おしり」で押し合ってください。
    土俵から出てしまった方が負け、残った方が勝ちです。

 ・・・・・・・

 期待した俺がバカだった。

 しかし、なんでまた「今だ デ ドン」と声をかけにゃならんのだ。
 それにこれだったら別にこのレジャーシートが無くても出来ると思うのだが…
 うーん、やってくれるぜトヨタカローラ。