=========================================================================
【名 称】 TOSHI051.JPG 力こそ正義
【掲載月日】 1997/10/23
--------------------------------------------------------
【登場人物】 4PAC.AMAL.SAMAL(中央)、CRS-ONE(左)、ICE-D(右)
【転載条件】 事前に連絡下さい
【制作環境】 PowerMacintosh 7100/80AV ArtPad PRO
GT6500ART2 PhotoShop4.0J Painter4J
---------------------------------------------------------------------------
4PAC.AMAL.SAMAL(フォーパック・アマル・サマル)、25才。
18の時に街のボス、シャバスに砕かれた左足全部と右足の膝から下は義足。
2年後、シャバスは4PACを殺さなかった事を後悔した。
組織は壊滅し、シャバスは両手両足を撃ち抜かれ、プールに投げ込まれ死亡。
−☆−
さて、Da Face Familyのアジトに連れられたライサ達、聞きたくもないがRightEyeから
シティの勢力状況の話を聞くはめに。
RightEye「ここんとこ『マキャベリ』の動きが不穏でさ」
JUDO 「マキャベリ?」
RightEye「ハリネズミ(少数武闘派集団)だよ、西地区の。ボスの4PACはキレて
る野郎でさ、一度会った事あるけどありゃ相当ヤバイ目してるよ。」
G-BOZ 「CRS−ONEとICE−Dも巻き込んで西ブロック一帯のギャングスタ
どもを片っ端からぶっ潰してるらしいわ」
RightEye「イケイケだね。うちと全面戦争でもしようって勢いだよ」
COOL.J 「CRSのおっさんが4PACとつるんでるのは解せんな。奴は慎重な男だし
あんな小僧に屈服するとも思えん。」
RightEye「ICE−Dはフリーランサーだろ?」
COOL.J 「ああ、あいつが表に立つのも珍しい。こいつは4PAC一人の暴走じゃない
ぜ。裏がある。Da Face親密派議員に敵対する官僚とか。」
G-BOZ 「毒をもって毒を…てやつね。おおっぴらにうちを潰せないもんだから」
DEEDEE 「んー、なんか派手なドンパチの予感!準備しなきゃ準備〜対戦車ミサイル
100発くらいで足りるかなぁ」
RightEye「ったく、遊びじゃないよ。てな訳でさぁライサ、こんなきな臭い状況の中で
さ、お子様の一人歩きは危ないって事よ」
ライサ 「ムカ。誰がお子様よ」
RightEye「とにかくさ、マキャベリとやりあうのはいいけどうちとあっちの間でチョロ
チョロして変に話をこじらせないで欲しいんだよね」
COOL.J 「どうも俺らフリーの人間は慎重に動いた方が良さそうだな…」
シティの東を支配するDa Face Family、西で急速に勢力を拡大しつつあるマキャベリ。
一触即発のなんかヤバ〜い雰囲気のまま次回へ続く。
あ、上の会話のメンツはTOSHI045とTOSHI048に描いてます(^^;)
|