WRC JAPAN 07
2日目
07年10月28日
朝7時に起床。ホテルで朝食とって、8時前にチェックアウト。

いまや帯広の常宿ルートイン帯広
駅の反対側のラリーHQ(ヘッドクォーター)前から愛国サービスパークまでシャトルバスがあり、それに乗ります。


HQとその前から出発するシャトルバス
シャトルバスで15分ほどで愛国サービスパークに着きました。


SSSの会場(右)とサービスパーク(左)

近づくとなにやらレプリカの集団がいます。何するのやら??

どうやらレプリカの助手席に乗せてもらって、SSSのコースを走ってくれるそうです。
500円だったので、申し込みました。
インプ、セリカ、ギャラン、スイフトとあって車種は選べなかったですが、インプに当たりました。^^

サービスパークのスバルの前に来ました。
もうすぐSSから帰ってくるようです。


帰って来ました。近すぎて上手く撮れません。

一気に整備にかかります。

ソルベルグ(Peter Slberg 通称ペター)も帰って来ました。

ペターはスバルの1stドライバーなので大人気です。わずかな合間にファンにサインしてくれます。




他のマシンも続々と帰ってきます。

スバルの前はこんな人だかり。
他のワークスも見てこよう。

ヒルボネンのマシン。今回の優勝者ですね。


今回4位のFord Willsonのマシン

今回見ていて結構カッコイイ シトロエン。

ソルドは2位フィニッシュ。

今回はペター、グロンホルム、ローブと上位陣総リタイアの荒れたROUNDでした。
リタイアしてもスーパーラリーとか言って走ってくれます。そうじゃないとお客さん来ないもんね。

ローブからラストのSSに向かいます。最後にここに戻ってSSSです。

ペターもイキマース。

SSまではリエゾンです。コドライバーが観客に手を上げて応えてます。













P-WRCも整備に戻ってきてます。


さっきが最後の整備のようで既に撤収始まってます。次は2週後のアイルランド。



もう12時近いんでメシ食ってます。調理場は丸ごとコンテナになってます。

こっちもメシ食うことにしましょうか。とりあえず一回りしよう。

ペターファンですな。気合入ってるね。

今年(07)ヘリコプター事故で亡くなったコリン・マクレー追悼ブース。
スバル&レガシィに初優勝もたらした偉大なドライバーです。
ありがとう。(T-T) ウルウル
おいらと同い年です。

マクレーのインプです。






帯広SSS(スーパースペシャルステージ)観客席が開いたので、席の確認しました。
レプリカが朝からの体験走行してました。




体験走行を終えたレプリカが集結してます。コレだけ並ぶと壮観やね。






昼飯は良い匂いに誘われて、ラム肉を食べました。やわらかくて美味しかった。
バケットは作っているときのダンナが元気でよかったっす。

いよいよSSSが始まります。1時半スタートだったかな。

Bスタンドは盛り上がってます。




0カーと00カーでのSSS試走
さぁ、スタート!!










次は我らがPetter Solberg!!









今年の1,2位のヒルボネンとソルドのSSS











日本のトップドライバー新井
走ってるのはベルトノフとハンニネン。


SSSが全部終わらないうちにWRC部門のセレモニーフィニッシュが始まります。
ものすごい人です。


裏側からでこの人だかり。設営時点から場所取りしてる人もいます。
でも一番いいところはプレスしかへ入れません。^^;

正面からはコレが精一杯。
脚立と一脚がないと無理っす。
リザルトはココをクリック。

5位 L. PEREZ COMPANC

4位 M. WILSON

3位 H. SOLBERG ペターのお兄さん


2位 D. SORDO
1位 M. HIRVONENはお立ち台にいて来ません。

終わったのでバスでHQに戻ってきました。


HQにはリザルトとレグのビデオが流れていて状況がすぐ分かるようになってました。


ここでビックリ!!
HQでTOP3人が来てました!!
これでラリーは終了です。
楽しかったぁ〜。p(^−^)q
4時半くらいにHQを後にして、6時の帯広空港行きのバスまで時間つぶす。

駅で十割そばを食べました。寒いからあったかいのがいいね。
バスで帯広空港へ 最終の羽田行きに乗ります。


待合室は「ここは日本か?」ってくらいラリークルーで一杯でした。

関東平野は良く晴れて夜景がキレイでした。東京はやっぱ灯りが多いわ。

羽田から品川に出て、20年ぶりに夜行鈍行(今はムーンライトながら)で帰ってきました。
そして風呂入って出勤しました。
今回は強行スケジュールだったな。次あればゆっくりいきたいねぇ。