鯨の解体

2008/07/27 千葉の和田浦に鯨の解体を見に行ってきました。
日本の捕鯨文化の理解を深めるのと、人は殺生をして食することを学ぶ貴重な体験でした。
訪ねたのは外房捕鯨株式会社の鯨解体場です。必ずブログで解体時間は確認して行きましょう。
捕鯨時期は7月〜8月上旬のみです。

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訪ねた日に解体したのはツチクジラでした。
ツチクジラは日本が独自に捕獲頭数を制限しています。
ツチクジラはIWC(国際捕鯨委員会)での捕獲制限はありません。
夏休みの日曜正午からの解体とあって、見学者は100人近い人でした。

※動画はIEでないと見られません。m(_ _)m


スライドショウの開始

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ここが解体場です。
西側が駐車場になってます。

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解体まで港内に沈めてあります。

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ウインチで引っ張り上げます

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「おぉ〜」と歓声が。

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ズルズル引っ張り上げます

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当たり前だけど、血は赤い。

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キレイに洗います

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見学者もちょっと神妙

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この人が大将っぽい

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解体場へ上がりました。

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立ち入り禁止のロープ張られます。

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調査の為、色々計ります。

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今日は9mちょいで小さめだそうです。

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解体開始です。

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刃は鋭くサクサク切れます。

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背部と首を切ります。
動画1

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背中の皮を剥がします。

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皮はウインチで引っ張ります。
さばく刃は大きく鋭いです。

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皮と肉のアップ
動画2

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腹側もさばいていきます。

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背皮にワイヤ引っ掛けて引っ張ります。

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メリッメリッって肉から皮が離れます。

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引っ張りつつ皮と肉を切っていきます。

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次は右上横腹
動画3

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キレイに分かれました。

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背中のアップ

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右の皮はこれで終わり

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次は肉を解体です。

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内臓の海水?が流れてきます。

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解体は重労働です。

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肉もワイヤで引っ張ります。

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そーれ!!
動画4

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次は下側

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内臓が見えてきました。
動画5

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ちょっと刺激的かな。

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これはショーではありません。
食肉加工の作業です。

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解体した鯨肉は細かくされてます。

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ココだけ見ると牛肉と大差ないですね。

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歯を採取して年齢を見るそうです。
動画6

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皮が細切れになってます。

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どんどん鯨肉ができあがります。

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半分なくなりました。

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頭を分離します。

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大きさを測定します。

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残り1/4になりました。

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ウインチで方向変換。

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んで皮と分離します。

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これで概ね作業終了です。

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皮の山

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鯨肉が並ぶ。

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リブ肉がうまそうです。

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見学者はこんなに。

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もう牛肉と見た目差は無いですね。

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暑いので氷で冷やしてます。

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和田浦漁港

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見学した後は昼食

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鯨肉のから揚げ

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鯨肉の刺身
左はツチクジラ、中ミンク、右は皮

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帰りは野島崎によりました。

 


今日は朝5時出発、夜11時帰宅でした。
いやぁ疲れたぁ。


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